iDeCoは流行るかも? by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

急激に寒くなったので、
体調を崩される方が多いようですね。

皆さんもお気をつけくださいね。

お蔭さまで、私は元気です。

最近のお気に入りは、
「ペン型」の空間除菌ができる製品で、
首から下げておくとウイルス除去ができるというもの。

効いているかどうかは分かりませんが、
継続して使用していく予定です。

何事も、予防が一番ですからね。

さて、先日、個別相談の時に、

「確定拠出型年金」を

始めた方が良いかどうかという
相談がありました。

来年の1月から制度変更があり、
より多くの方が利用できるようになったので、
話題に上ることが多いようです。

特に、「個人型確定拠出年金」は、

iDeCo(イデコ)

という愛称がついたんですよ。

Suica
PASMO

と似た感じというか、

NISA

に続くものというか、

一般公募から選出されたものだそうですが、
呼びやすさはありますよね。

まあ、呼び方はともかく、
このiDeCoは、公務員と主婦でも
加入できることになったのが
最大の変更点です。

これによって、確定拠出年金は、

会社員、個人事業主、公務員、主婦

というほとんどの方が利用できる制度

になったのです。

では、そもそも、
確定拠出年金とはなにか?

ということですが、
簡単に言うと、

「節税しながら投資ができる」

制度です。

具体的には、所得税と住民税が、
確定拠出年金で積み立てた分に
かかる分だけ減税されます。

年収400万円の方であれば、
所得税と住民税で33%ですから、
控除などを考えても、

投資した金額の20%くらいは減税される

ということです。

つまり、

月々2万円で年間24万円投資すれば、

その20%の48,000円くらいは
税金が戻ってくるのです。

あまり細かく書くと難しくなるので、
今日は簡単な説明にしますが、

消費税も相続税も、
税金は増える一方なのに、

確定拠出年金は税金が減るのです。

ちなみに、NISA口座も
投資にかかる税金が掛かりません。

つまり、

「投資」ができる人は、

「税金」をお得に減らすことができて
かつ、お金を増やすことができる、

というわけです。

投資をしないことは、
それだけで制度を活用できない
ということになりますね。

このことを考えても、
これからの時代は、

「投資」するということが
賢く生き抜くための必須条件なのです。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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