投資をするのが常識な世界 by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

今日も香港からお届けします。

今回は、ほとんど観光をせず、
ひたすら仕事をしております。

毎日仕事とマッサージ三昧で、
それはそれで楽しいです(^^)/

さて、香港に来るといつも思いますが、
ここでは「投資をするのが常識」
だということです。

年金制度が無いということもありますが、
老後に備えて、ほとんどの人が投資をします。

もちろん、長期投資で複利運用という
投資の原則をきちんと守って
運用しているのです。

それが、「当たりまえ」
であり、親から教えられることなのです。

日本では考えられないですよね。

日本では、多くの場合、

「お金のことを話すのは、はしたない」

「投資するなんて金の亡者だ」

というような、偏見があると思います。

しかし、それは世界の常識ではないのですね。

環境や文化が違えば
当然常識も違います。

だとすると、
経済環境がどんどん変わっている
世界、そして日本において、
あなたの常識はそのままで良いのでしょうか。

今回、香港に来て、
また改めて私の常識も書き換えられました。

本当に変化のスピードが早く、
ちゃんとついていかないとと
気を引き締めました。

あなたも、ほんの少しだけ、
あなたの常識を疑って、
非常識を認めてみませんか?

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

関連記事

ページ上部へ戻る