6か月で100万円貯めた話 by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

今日は、私が経営する投資スクールの

「投資実践3か月集中講座」

の講義です。

3か月で投資を始める!
という目標に向けて皆さん頑張ってます。

私も気合を入れて
話そうと朝から張り切っています。

さて、昨日の続きですが、

私の大学時代を振り返って書いています。

当時の筑波大学国際関係学類は、
政治、経済、法律、文化などを幅広く学ぶのですが、

授業の半分が英語で行われます。

英語で政治や経済を勉強するというのは、
難しさが100倍くらいで

英語が苦手な私は1年で限界を感じました。

そこで、
「無理やり英語を話す環境に行ってしまえ!」
と思い立ち、留学することにしたのですが、

両親にお願いするのも心苦しく、、、

自分で貯めようと考えました。

そのころは学生寮に住んでいたので、
家賃などはほとんどお金が掛からず、
食事は実家から送られてくるお米で自炊して、
とにかくお金を貯めました。

そして稼ぎました。

大学生ができる時給の高いバイトといえば
「家庭教師」ですから、

家庭教師と塾講師を掛け持ちして、
更に飲食店でもバイトをして、

毎月15万円ずつ貯金して、
半年間で約100万円貯めました。

それでも資金的にはぎりぎりでしたが、
我ながら、よく頑張ったと思います。

ちなみに、この時、
為替レートは、1ドル90円くらいでした。

今にして思えば、かなりの強運です。

そして、そのなけなしのお金をはたいて、
まだ海外へ行ったことが無い私は、

パスポートを取り、
自分で留学先を探して、
親に相談もせずに、
ボストンへ6週間の短期留学へ行ったのです。

とにかく、英語ができないと落ちこぼれる
ということと、

そもそも「国際人」を目指す私は
英語くらいできないと!

という想いで必死でした。

そうして、単身、アメリカのボストンへ!

全然英語が分からないけど、
まあ、行ったら何とかなるさ
という感じでした。

そして、結局、
英語は話せるようになったのですが、
では、たった6週間でどうやって
英語を習得したのか?

続きはまた明日書きますね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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