投資は日本古来の運用でした by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

先日は、
毎回参加している交流会でした。

いつもいろんな分野の方が
講演されて、本当に興味深いのですが、
先日は特に、「日本人の気質」ということに
触れた話がありました。

簡単に言うと、

「日本人は自分達の文化の中に
他の文化が入ってくること、
アレンジされることを嫌う」

ということでした。

それによって
文化が守られるということもあるでしょうし、
一長一短だとは思いますが、

確かに、
外からの情報に閉鎖的なところはありますよね。

投資に関しても同じです。

投資ということは、
実は海外から来たものではなく、
昔から日本人は投資が得意でした。

株式投資や先物投資なども、
江戸時代からあったと言われています。

そんな日本ですが、
海外からの投資情報については
本当に閉鎖的です。

規制が厳しいということもあり、
日本人の投資は、
国内の情報だけで行われることがほとんどです。

とてももったいないな
と思います。

以前にも書きましたが、
世界中、文化は違えど
人間が生活しているわけですから、

どこに行っても、お金や投資というのは
同様に行われています。

ですから、資産形成も
広く情報を集めて
バランスよく考えていくべきですね。

日本だから良い
海外だから悪い

ということではなく、
どちらも客観的に見ていきたいし
バランスよく活用していくべきだと思います。

というと、
「そんな海外投資なんてハードルが高いです」
という声も聞こえてきそうですが、

実は、月々数万円でも
海外投資は可能なのですよ。

国内の投資なら、
月々1000円からでもできますしね。

こうした情報も、
苦手意識を持たず、
広く情報を集めてみると良いと思います。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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