使命に気づいた瞬間 by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

さてこのところ、
私が大学時代に
バックパッカーをしていた話を書いています。

タイのバンコクでの出来事が
私の人生を変えたという話を書きました。

バンコクで、子供たちが
観光客相手に物乞いをしていて、
それが本当にショックだったのです。

同じアジア人なのに、
同じ子供なのに、
生まれた環境でこうも
人生が変わってしまうのかと思うと、
今でも切なくて泣きそうになります。

そして、

「今までは気付かなかったけど、

日本は本当に豊かで、
そこで恵まれた生活をしている私は

何か世界に還元しなくてはいけないのではないか」

という強い想いに駆られました。

もともと、何となくは
社会貢献に興味があったのですが、

この時は、「できればやりたい」という
曖昧なことではなくて、

「社会貢献は私にとって、
やらなくてはいけないことなのだ!」

という衝動のようなものが生まれました。

これが、今の私の使命の源なのですが、

それにしても、この時は、
あまりにショックが大きすぎて、

そしていろいろ考えることが多すぎて、

バンコクでその後、どこをどう歩いて
夜行バスに乗ったのか、

全く覚えていないのです。。。(^^;)

この時に考えていたのは、

「社会貢献といっても

お金をあげられるほどお金があるわけじゃないし、

お金をあげてもすぐになくなっちゃうだろうし、

そもそも、何をすれば彼らの役にたつのか?」

ということでした。

そんなことを考えながら、
スッキリしない気持ちでバスに揺られ、
翌朝早朝に、島へ渡る船が出る港に
無事に到着しました。

考えて見ればこの夜行バスも、
地元の人と、その他には私と同じようなバックパッカーばかりで、
多国籍な乗り合いバスでしたが、

私の頭の中は混乱しきっていて、
途中のサービスエリアでのタイの屋台も楽しめず、
狭い車内でうたた寝しながらあっという間の
バス旅でした。

今思えばちょっともったいないですね。

もう少し楽しめれば良かったです。

とにかく、衝撃的な出来事により
私の人生における使命の根幹、
方向性が決まったわけですが、

この時はまだ旅の1日目ですから、
ここからまだまだマレー半島縦断の話は続きます。

明日は、タイのタオ島での
スキューバダイビングライセンス取得の
楽しい話を書きますね。

お楽しみに!

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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