人生を豊かにするものはお金ではなく・・・ by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

さて、最近は、
私の大学時代にバックパッカーをしていた時の
話を書いてきました。

今日は最終回として、
この旅が私の人生に与えた影響について書きます。

まず何よりも、
タイのバンコクで出会った
路上で生活している少年の姿が
最も衝撃的でした。

そして、
「私はなんて恵まれた環境にいるんだろう」
と実感しました。

それまでの私は、
一般的な家庭に育ち、
大学生活も
奨学金をもらいながらバイトをする
という生活で、

「もっとお金持ちの家に生まれたかった」

と思っていました(^^;)

しかし、
それは、私の育った環境が
平和であることが当たり前だったからであり、

他の国の状況を考えると、
なんて恵まれた幸せな環境か

ということに気づくことができたのです。

つまり、どんな状況でも、

「基準をどこに設定するかによって
捉え方は全く異なる」

ということですね。

大学時代の同級生たちは、
比較的裕福な家庭の人が多く、

そこを基準にすると、

「私はお金が足りない」

となりますが、

世界へ目を向けたとたんに、

「私は恵まれている」

と感じることができるからです。

更に、
恵まれた環境にいるからには、
その恩恵を世界に還元しなくてはいけないと
強く想うようになりました。

そして思ったのは、
教育環境の違いということと

「知識」がいかに重要なことかということです。

どんな状況であっても、

「知識」を身に付けることで、
自分の人生を切り開いていくことができます。

しかし、どうすれば改善するのか、
どうすれば幸せになれるのか、
を考え対策を立てる知識がなければ、
ただ、状況を受け入れるしかなくなるのです。

ですから、私は、
自分自身ももっと知識をつけようと思い、
大学でも大学院でも
本当によく勉強しました。

そして、その知識を最大限生かして、
世の中の役に立とうと決めました。

将来的には、
ボランティア団体を作りたいと思っていますが、
資金と人脈、そして更に知識をつけるために
会社を設立して事業を成功させることにしています。

もちろん、できることはやっていきたいので、
現在も、売り上げの一部を寄付することは続けています。

そして、会社を作った時に、

「私の知識を社会に役立てるには何をするか」

を考えた結果、

「一般的に知られていない
お金の知識を広く伝える」

ことを仕事にしようと決めました。

これから経済的には2極化が進み、
より金銭的に苦しい時代になります。

そうした時に、
自分の身を守るには、
「知識」をもって準備することが必要なのです。

「知識」はあなたの人生を豊かにし、
子供や孫の代まで伝えられる財産になります。

日本を豊かにし、
世界を豊かにすることができる
重要な「知識」

特に「お金の知識」を
今後もより意欲的に伝えていこうと思います。

ちょっと真面目な話になってしまいましたが(^^;)
また明日からはお金の知識を書いていきますから、
引き続き購読してくださいね。

機会があれば、またいつか、
中国一人旅の旅行記を書きますね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

関連記事

ページ上部へ戻る