世界の車窓から、をやってみた by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

このところの東京は、
とても過ごしやすい気候です。

さわやかな秋の季節がやってきた
という感じですね。

寒くなる前に、
この気候を楽しみたいですね。

さて、このところ、
私の大学時代の話を書いています。

語学留学を経て
何とか英語が話せるようになった私は、

「英語を忘れないために
使う機会を作ろう」

と思いました。

せっかく話せるようになっても、
使わなければ忘れてしまいますからね。

ということで、
英語を使うためもあって
海外一人旅を始めました。

もちろん、世界を見てみたい
という想いもあってのことです。

とはいえ、
いきなり全工程を一人で旅するのは
心細かったので、

語学留学で知り合った
スイス在住の日本人「トーコ」を
訪ねてスイスに行くことにしました。

トーコはスイスの大学に通っていて、

「寮に泊めてあげるから
遊びにおいでよ~」

と言ってくれていたので
その言葉に甘えて本当に行きました。

まず、スイスのチューリッヒへ行き、
そこからからジュネーブへ
列車で横断しようと計画したのです。

当時、「世界の車窓から」に憧れていて、
あのスイスの風景を見ながら
列車で旅しようと思ったのですね。

こうした列車の手配も、
現地に着いてから全部自分で手配しました。

全く予定を決めずに、
列車で行けるところまで行って、

夕方に到着して駅で下車して
そこでホテルを探す、、、

という、まさに放浪の旅という感じです。

そんな感じなので、
一度、列車を間違えて乗ってしまい、
ジュネーブに向かうはずが
ドイツ国境付近まで行ってしまいました(^^;)

あの時はさすがに焦りましたが、
まあ、何とかなるかなと、
引き返して途中下車し、
安宿に泊まるという

何とも無計画な旅でした。

それでも何とかジュネーブにたどり着き、
トーコに到着する日を伝えてあったので、
駅まで迎えに来てもらいました。

そこまで、
何とか英語で通しましたよ。

私の英語が通じているのかいないのか、
あまりさだかではないですが、
まあ、1人なので間違えても恥ずかしくないし、
相手も優しく聞いてくれるので
無事に旅はできました。

ジュネーブでは、
スイス名物のチーズフォンデュや
ラクレットなどを食べて
スキーをして
本当に楽しかったです。

でも、物価の高いスイスでは
ほとんど買い物もできず、
トーコといる時以外は
食事も質素だったのを覚えています。

何しろスイスは、
東京よりも物価が高かったですから、

貧乏旅行には
スイス旅はキツイですね。

その後、トーコと別れて、
私はまた列車に乗ってフランスはパリへ!

とういことで、
明日は、パリでの話を書きますね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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