シャンゼリゼ通りで気づいたこと by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

今日は個別相談の日なのですが、
このところ

「保有している投資信託の
価格が下がってきているのですが
大丈夫でしょうか」

という相談が増えています。

結論から言うと、
「ちゃんと選んでいれば大丈夫」

逆に、
「もっと値下がりしてほしい!」
と思えるようになります。

それがチャンスだからですね。

ただ、基準があいまいなまま
投資をしている人は
見直すタイミングかもしれませんね。

年末に向けて
しっかり見直しましょう。

さてこのところ、
私の大学時代に
バックパッカーをしていた話を書いています。

今日はフランス2日目の話です。

当時の雑誌などの情報によると

「フランス人は英語が理解できるのに
英語が嫌いだから
フランス語で話さないと無視される」

ということが書いてありました。

そのため、
私はかなり不安で、

「英語圏でも通じるかどうか不安なのに
英語が通じない、
もしくは無視されたらどうしよう」

とほんとうにおっかなびっくり、

でも、パリに行ったからには、

「シャンゼリゼ通りのおしゃれな
オープンカフェでカフェオレが飲みたい!」

じゃないですか~

ということで、
全くおしゃれな格好ではない私でしたが、
大きなリュックを背負って
「地球の歩き方」を片手に

カフェに入り、
「ボンジュール!」
と言ってみました。

ちなみに、
大学で第2外国語はフランス語を
学んでいたので、

「ボンジュール」(こんにちは)と
「メルシー」(ありがとう)の

発音だけはかなり自信があるんです。

で、張り切って「ボンジュール」
と言ってみたものの、

店員さんがフランス語で
どんどん話すもので、

「すいません、英語でお願いします」

と英語で言いました。

すると、店員さんも普通に
英語で応対してくれたのです!

考えてみれば当たり前ですよね(^^;)

観光客が多く訪れるパリで
しかも、シャンゼリゼ通りで、
英語を使えない環境なわけがありません。

しかも、
「ボンジュール」が言えるくらいでは
会話が続くわけがないのですから、
何も「フランス語できます」アピールをする必要もないのです。

と一人で納得しながらも、
身振り手振りと英語で
道路に面した席に通してもらい、

無事に

「おしゃれなカフェで
カフェオレとクロワッサン」

の夢を実現することができました。

それにしても、
世間知らずというか、
無知とは怖いものです。

フランスに限らず、
未知の物事というのは、
想像が膨らんでいって、

悪い噂ばかりに目が行ったりして、
実態よりも恐ろしく思えたりします。

実際に行動してみると
良い意味で想像と違うというか、

「思ったより世界は恐くないな」

ということに気づけると思います。

留学とこの時の一人旅で
私の中で何かが弾けた感じがしました。

「世界は広いけど
文化や人種や言葉は違えど
皆同じ『人間』が生活しているんだ。」

と腑に落ちたのです。

だから、私は、
「日本人」というより

「地球人」なんだな

と思えた瞬間に
世界は身近なものになりました。

すると、
すぐに、別の国に行ってみたくなったのです。

帰国した私は、
「次はどこに行こうかな~」
とまたバイトに励み

もちろん、勉強もしましたよ(^^;)

お金を貯めて旅行の準備をしました。

すると、サークル仲間が
次に訪れる国のヒントをくれました。

そこで私は人生を変える出来事に遭遇します。

それは、また次回お伝えしますね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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