これぞ、一生ものの記念写真 by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

昨日は、21歳の時に、
人生の使命に気づいた瞬間の話を書きました。

といっても、その時はぼんやりとした使命感で、
その後、人生での経験を積むにつれて、
どんどんはっきりとして行くことになります。

さて、そんな状況ではありましたが、
バンコクから夜行バスで港へ移動し、

その港からタオ島へ船で渡り、
その小さな島で、旅の目的の一つである

「スキューバダイビングのライセンスを取る」

ためのプログラムに参加しました。

そこは、日本人のご夫婦が経営する
ダイブショップで、
ライセンス取得コースを開催していました。

コースは、3日間で5万円くらいだったと思います。

皆さんご存知かもしれませんが、
タイのビーチは本当に美しいです。

砂浜も、水も綺麗で、
特に離島に行くとビーチリゾートになっていて、
自然に囲まれた白い砂浜と青い海は、
世界でも屈指の美しさだと思います。

そんなビーチだったので、
私は前日とは打って変わって、
リゾート気分になってしまいました(^^;)

ライセンスを取得するには
学科もあるのですが、
その授業は、

海岸沿いの公園の
風の吹き抜ける野外ベンチで
海を見ながら勉強しました。

何だかそれだけでわくわくしますよね。

そして、学科が終わると、
波の穏やかな水深の浅いビーチで
実技を学びます。

海なのに、
正に天然のプールのようなビーチで、
透明度も高く、

生まれて初めて機材をつけて潜っても
全然怖くなかったです。

これを3日間続けて、
最後に試験という感じです。

食事も皆一緒で
BBQなどをしながら楽しく過ごしたのですが、

一つだけ問題があって、

それは、宿泊する部屋でした。

部屋は、1人1つのバンガローに泊まるのですが、
何と、夜10時くらいになると電気が止まるのです!

バンガローというのは、
戸建てというか、部屋が一つ独立してある
という感じで、贅沢といえば贅沢ですが、
それが最安値のコースです。

まあ、夜に電気がつかないから、
それで安かったのかもしれませんが。

一日勉強して海に潜っての繰り返しなので、
夜は眠るのが一番ですから、
構わないのですが、
すっごく蒸し暑かった記憶があります。

今はそんなこと無いと思いますけどね。
離島だから電機が貴重だったのだと思います。

そんなこんなで、
3日間が終わり、無事にライセンスを取得しました!

そして、卒業の時にライセンスカードを
発行してくれるのですが、
その時、顔写真を載せるのですね。

その顔写真はその場で撮影するというのです。

私は、いつもの通り、
すっぴんで髪を一つに束ねただけの状態でしたから、、、、

そのまんま、カードに印刷されました~

そして、スキューバダイビングのライセンスは
更新が無いので、

21歳の時のすっぴん写真が今もカードに
しっかりと印刷されています。

しかも、撮影した時にまぶしかったのか、
目を細めて口を一文字に閉じているので、
変な顔。

皆さんも、スキューバのライセンス取得時は、
顔写真を撮られても良いように気をつけてくださいね。

でも、その変顔写真を見るたびに、
自然と頬が緩みますから、
そういう意味では良い写真かも、

今も書いていて、ちょっと笑えます。

さて、ライセンス取得後は、
マレー半島縦断列車の旅です。

お楽しみに!

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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