愛猫ミルクの生死を分けた大手術のその後 by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

今日はまず、
以前に生死を分ける大手術をした
愛猫ミルクの経過を報告させてください。

ミルクはチンチラシルバーの雄猫なのですが、
現在7歳でとっても元気です。

実は、今年の3月に
先天性の心臓疾患が見つかり、
「心筋横隔膜ヘルニア」
と診断されました。

おそらく、生まれてから6年間ずっと
心臓の膜に穴が空いていて
少しずつ肝臓が
心臓を包む膜の中に入り込んでいました。

これ、かなりの重症です。

発見した時には
獣医さんもビックリしていて、
高度な技術が必要なため、
すぐに東大病院を紹介してくれました。

この病気は、
手術の症例が少ないのですが、
それは、

発覚して手術をする前に
無くなってしまう猫が多いから、

手術までたどり着ける例が少ない、
という病気でした。

結果的に、
心臓の膜を縫い合わせるという
大手術を終えて、
ミルクは見違えるほど元気になったので、
強運を持った猫と言えます。

そもそも、
ミルクはとってもおとなしい猫で、
子供のころから寝てばかりいたのですが、
実は具合が悪かったんだと気づきました(^^;)

そんなこととは露知らず、
おとなしい性格なのだと思いこんでいたのですね。

発見が遅れていたら、
もしかしたらもっと寿命が短かったかも、
と思うと本当に恐いですよね。

この疾患が見つかったのも、
人間ドックならぬ、

「アニマルドック」

という精密検査をしてくれるメニューがあり、

「もうすぐ7歳だし、
ドックを受けさせてみよう」

と何気なく検査したことから発覚しました。

人間だけでなく、
動物も予防が大事なんですね~

私も毎年人間ドックを受けています。

皆さんも、
過信せずに、しっかり検査してください。

そして、ペットを飼っている方は、
是非、高齢になるまえに
検査をしてみると良いと思いますよ。

ということで、
今日は特に投資の話はありません。

強いて言えば、
問題の早期発見、早期対応、
は人生の資産作りにもつながりますね。

後悔しないように、
お金と健康は、しっかりと対策をしましょう。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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