為替レートは何故分かりにくいのか? by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

さて、昨日は、
ドル円レートが2円も下がり、
ニュースになっていましたね。

ドル円レートというのは、
1ドル=110円
というような為替レートのことです。

2012年ごろから円安が進み、
ニュースでも取り上げられているので、
皆さんも聞いたことがあるでしょう。

でも、為替ってイマイチ分からない、
という方が多いですよね。

それは、感覚的に逆だから、なんですね。

1ドル=80円は円高
1ドル=110円は円安

一件すると、あべこべに見えますが、
このように書くと分かりますよ。

1ドル=80円は 「ドル安」
1ドル=110円は 「ドル高」

そうです、
為替レートとは、
常にドルを基準に考えるので
円を使っている私達からすると
逆のように思えるのです。

ドルを基準がに考えれば簡単です。

そして、
「ドル高なら円安」
「ドル安なら円高」
と直せばいいのですね。

経済用語や投資の言葉は、
聞きなれないし、
日常的に使わないので
分かりにくいですが、

意味が分かれば、
それほど難しくないのですよ。

ちなみに、

この2年くらい、
1ドル=120円前後だったのが、

この数か月は、
1ドル=103円くらいまで円高が進みましたね。

海外旅行に行くなら円高の方が良いのですが、
実は、2月と4月に仕事も絡めて海外に行っていました。

特に、4月にハワイに行ったときは、
ちょうど1ドル106円くらいのとき!

ちょっとした自慢です(^^;)

実はそれ以外にも
本当にハワイは奇跡の連続だったのですが、
その辺りはFBに載せているので、
良かったら見てください。

http://www.facebook.com/aoyagihitoko

それでは、今日はこの辺で、

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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