なぜ、為替は動くのか? by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

昨日は、
有料会員向け定例セミナーでした。

3連休の真ん中にも関わらず、
参加してくれた皆さん、ありがとうございます。

昨日は、

「為替の動く仕組みを理解しよう」

というテーマで話をしました。

為替については、
このところ、ドル円レートの変動が大きく、
興味を持っている方も多いでしょう。

では、そもそも、

「為替レート」

とな何なのでしょうか。

英語で言うと、

Exchange rates

ですので、その名の通り、

「交換比率」

ということですね。

つまり、ドル円レートは、
ドルと円の交換比率ということになります。

昔は物々交換だった取引が、
通貨が使われるようになってより
手軽に流通ができるようになりました。

そして、その通貨同士の交換も
自然と起こったのでしょう。

しかし、そこでは、
同じものを交換するためには、
通貨同士も、交換比率を決めておかないと
いけなくなったのです。

通貨の交換比率とは、
そうした機能を持っているものですから、
本来は投資の対象ではないのですね。

さて、そうした機能を持った為替レートは、
いろんな要因で変動しますので、
レートの動く仕組みを学ぶことは、
経済の仕組みを学ぶことになります。

昨日のセミナーでは、
為替の動く仕組みを学び、
今後の為替レートを予測してみました。

予測が当たるかどうかは
分かりませんが、

「自分で考えて予測ができた」

ということだけでも、
とても学ぶの多いことですから、
是非、皆さんもチャレンジしてみてください。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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