マイナスになりにくい投資法 by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

先日から、以前に行われた

【投資&節税】ハイブリット運用WEBセミナーでいただいた質問に
毎日1つずつ答えて参ります。

今日はこちらの質問です。

Q:

現在、積立投資の勉強をしております。
世間にはたくさんの積立投資があり過ぎて何を基準にはじめたらよいのか分かりません。

その基準を教えて頂けると嬉しいです。

また、まとまったお金を一年だけ積立投資して、その後積み立ては中止。
10年くらい何もせずにほったらかしにした場合、寝かせたお金は管理費などで減っていきますか?
運用の仕組みなどについても教えて頂けたら大変うれしいです。

A:

まずは、積み立て投資についてですが、
何に積み立てて行くか、ということですよね。

基本的には、セミナーでも話しましたが、
投資信託に積み立て投資をして行くと良いでしょう。

何に積み立てるにしても、
そもそも、きちんと利益を出していけるものか、
という見極めが大切です。

投資信託を選ぶ判断基準は、
私が開発した「投資基礎全集」で
詳しく解説していますが、

シンプルに考えることを心がけると良いでしょう。

そして、情報を検索するにしても、
ネットを使うことが多いと思います。

そうした情報を一覧表にまとめるといいです。

ネットの情報は、
サイトをどんどん開けていくと
どこに何が書いてあったから
忘れてしまうことが多いです。

それで、整理ができなくなるのですね。

そうならないために、
情報はメモに書く、そして一覧にしてみましょう。

それから、
ある程度まとまったお金を積み立てて、
その後、運用を続けていく場合、

投資信託の管理費は間接的な費用なので、
運用をしていく中ですでに引かれています。

毎年、管理費として口座から差し引かれる
ということではないのです。

つまり、管理費が引かれた上で、
運用実績が出ているということです。

ですから、
管理費を心配するよりも、
運用実績で利益が出ているかどうか、
を心配した方が良いですね。

私がスクールで教えている、

積み立て投資で
分配金を再投資

ということをコツコツ長期で続けるている生徒さん達は、
現状の市場が不安定な中でも
ほとんどマイナスにならない、という結果が出ています。

少しずつでも、
積み立て投資をしていくことが
将来の資産形成に有利になると
証明されているのです。

最初は迷うかもしれませんが、
是非、しっかりと学んで
運用を続けていきましょう。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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