原油安と株価の関係 by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは、
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

今日はお知らせです。

2015年度のVIP会員の募集を開始します!

VIP会員とは、
通常の有料会員サービスとは違い、
マンツーマンでのコンサルティングを行うものです。

コンサルティングとは、
お金に関することであれば何でも承ります。

通常の会員サービスでは、
制限があるものも、
マンツーマンならじっくり相談を受けられる、
ということです。

イメージとしては、
いつでも、何でも相談できる、
お金の主治医のような感じです。

2015年は、
集中して資産形成に取り組みたい
と言う方は、是非、ご検討ください。

詳細とお申し込みは、
また改めてご案内します。

さて、原油価格の下落と
ルーブルの下落で、
市場は大荒れです。

詳細については、
有料会員向けレポートでお届けしますね。

今日は、原油価格と株価について書きます。

原油価格が下がると、
日本の株価にとってはプラスかマイナスか?
というとプラスの要因の方が大きいです。

日本は原油を輸入しているので、
その価格が下がれば、
自ずとコストが下がるためメリットがありますよね。

また、ガソリンの価格が下がれば、
運輸業などもコストが下がります。

飛行機のサーチャージなども下がるでしょうね。

ということで、
プラスの要因が多いのです。

そのため、企業の利益が上がり、
株価も上がるでしょう。

とはいえ、
原油安は、世界各国の
石油採掘プロジェクトにはデメリットです。

なぜなら、
費用を掛けて採掘した原油が
高く売れないと利益が出ないからです。

それらの損失が
世界経済にマイナスの影響を与える可能性はあります。

経済は世界中が連動していますから、
広い視野で見ないといけませんね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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