値下がりした時の対処法は  by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは、
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

さて、今日は、
投資信託の価格が下がった時について書きます。

最初にどういう基準で選んでいるか、
という点で対応は違うのですが、
ここでは、きちんとした基準で選んだと過程します。

その場合、価格が下がったら、
・売却する
・そのままにする
・買い増しをする
の3つの対応が考えられます。

どの対応にするかは、

その時点でもう一度、
買った時の基準を確認する

ことで判断できます。

そもそも、
なぜ、その投資信託を買ったのか、
ということです。

価格が下がって、再チェックしたときに、
最初に買った時の基準を満たしていなかったら、
それは、売却するべきでしょう。

もし、基準は満たしているのに、
価格だけ下がっているのなら、
それは、そのままにするか、買い増しすべきです。

つまり、
買う時も売るときも、
基本的には同じ基準で判断するのです。

だからこそ、
選ぶときの基準が大事なのですね。

何となく投資をしてしまうと、
売るときに判断基準が無くなり、
結局売れずに塩漬け、
ということになりがちですから気をつけましょう。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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