海外の銀行にお金を預けるということ  by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは、
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

今、羽田空港でメールを書いています。

これから香港へ向かうところです。

早朝の便で香港へ行くのは初めてですが、
お昼くらいに香港に着くので、
時間に余裕を持って行動できそうです。

香港は平均気温が25度くらいとのこと。

暑そうです(^_^;)

香港の詳しい情報は、
ブルーストーンアカデミー有料会員向メルマガで
ご紹介しますのでお楽しみに!

さて、今日は、海外の銀行について書きます。

よく、海外の銀行に口座を開設する、
という話を聞くと思いますが、
これにはいくつか理由があります。

一つには、
資産の分散ということです。

海外の銀行と聞くと、
リスクがあるのでは?

と思われるかもしれませんが、

為替のリスク以外は、
日本でも海外でも同じです。

むしろ、
海外の銀行で、
世界ランキングが高い銀行は、
日本よりも安全ということも考えられます。

ちなみに、
日本の銀行は、
世界ランキングで見ると、
20位以下なのです。

また、海外の銀行は、
たくさんの通貨で預けられる場合が多いです。

米ドル、円、ユーロ、豪ドル、スイスフラン、
などなど、

マルチカレンシーといって、
数か国の通貨で預けられるのが標準です。

こうした機能も、
日本の銀行ではあまりないですね。

とはいえ、
日本で生活している以上、
日本の銀行に預けてい置くのがメインであることは変わりません。

一部を、海外に分散しておく、
という使い方もあるということです。

ご自身の資産を守るために、
情報を広く収集して比較することは、
これからはより必要になってくるでしょう。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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