円資産の危うさ  by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは、
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

今月で9月も終わり!

あと3か月で今年も終わりです。

時間を無駄にしないためには、
明確な目標と行動計画が必要です。

ライフデザインセミナーで一緒に作りませんか?

=================

ライフデザインセミナー(1DAY)

講師:青柳仁子

参加費: 54,000円(税込)
⇒モニター価格 25,000円

=================

開催日程とお申し込み

◆大阪 10月5日(日) 定員10名
  10:00~18:00
 ※終了後懇親会もあります
 新大阪駅周辺のセミナールーム予定
⇒ http://bluestone-ac.com/form/4865/

◆福岡 10月19日(日) 定員10名
  10:00~18:00
 ※終了後懇親会もあります
 福岡駅周辺のセミナールーム予定
⇒ http://bluestone-ac.com/form/4864/

※今だけ特典!
 1度参加された方は、
 2回目以降の参加は無料です。

===================

さて、今日は円安について書きます。

ドル円レートがどんどんドル高円安傾向になっています。

為替にはいろんな要因があるのですが、
アメリカの景気が良くなり、
金利が上がるという憶測からドルが高くなっているためです。

年初には103円だったレートが、
今では109円ですから、

ドルは5%程度値上がりしているのです。

為替というのは2国間の通貨の
交換レートですが、

円が変わらなくても、
ドルの価値が上がれば相対的に円の価値は下がります。

ドル高円安ということは、
ドルで保有している資産は値上がりするということです。

一方で、当然ですが、
円で保有している資産は、
ドルに対して値下がりします。

日本では、食料やエネルギーを輸入しています。
つまり、ドルで購入することが多いのです。

ドルが高くなると輸入品は値上がりしますから、
当然、私達の生活費も上がるということです。

そう考えると、
ドル資産と円資産では、
これからますますドル資産の価値が高まります。

3年前までは、逆の構造でした。

為替はどう動くかは分かりませんが、
今のところは円安です。

そのため、
円だけで資産を持つことはリスクが高くなるでしょう。

通過も分散することが必要になるのです。

「円」も「日本」も
絶対安心ということは無いのですから。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

関連記事

ページ上部へ戻る