支出の割合、あなたは標準? by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは、
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

今日な名古屋に出張です。

事業展開のために
交流会に参加する予定です。

ただ、日帰りのため、
名古屋でのセミナーなどは企画できませんでした。

以前、大阪、名古屋、山形で
出張の際に行った相談会(お茶会)は、
とても有意義でしたし、
喜んでいただけました。

また、出張相談会を
開催しようと考えています。

全国のみなさんにお会いできるのが楽しみです。

さて、
相談会などでよくある質問が、

「支出の標準的な割合」

です。

つまり、収入に占める割合が、
家賃は30%未満、
保険は8%未満、
など標準的な割合があるのですね。

もちろん、聞かれたらお答えしますが、
あまり、こうした標準値にこだわる必要はないと考えています。

もちろん、
まずは、一般的な数値を知っておくべきですが、

絶対にそうではなくてはいけない

という決まりはないわけです。

それぞれのご家庭によって、
収入も家族構成も趣味も違うわけですから、
支出だって千差万別です。

ただ、無計画に好きなものを買う、
ということを正当化するわけではないですよ。

例えば、
「住まいは充実させたい!」
というこだわりがあれば、多少家賃が高くてもいいじゃないですか

「食事は外食がすき!」
ということであれば、食費の割合が高くてもいいじゃないですか

ただし、その他でバランスを取らなくてはいけないし、
学費、養育費、貯金、運用、
といった必要経費をきちんと管理してからの話です。

将来への備えと義務をきちんとしたうえで、
他の支出の割合は、
全員が同じであるわけがないのです。

あなたの支出は
あなたの人生が垣間見えます。

何に重点をおいてお金を使っているのか、
標準を目指さずに、
あなたの理想を目指して修正してみてください。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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