海外出張で思うこと  by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは、
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

明日から海外出張が続くので、
何だかんだと準備しています。

さて、
私は旅行でも仕事でも
海外へ行くことがありますし、

スクールの生徒さんでも
海外の方も多いので、
現地の情報を聞くことがよくあります。

そこで思うのは、
日本の金融制度が閉鎖的だ
ということですね。

投資に関してはもちろん、
お金のことを話すことも
何となくいけないことのように思ってしまう。

そんな雰囲気がありますよね。

でも、そこで遠慮ししていては、
将来困るのは自分自身です。

もっと、
世界に目を向けてほしいなと思います。

一方で、
日本の平等性という良さも見えてきます。

日本人は、
「みんな一緒」が当たり前ですが、

海外では、
「人それぞれ」が当たり前です。

階級社会では、
生まれた時点で階級が決まります。

日本では皆が一律に平等で、
収入も大きく変わらないから、
お金のことなどを話さない文化なのかもしれませんね。

しかし、
そんな日本の状況も変わりつつあります。

経済格差が広がっているのです。

そして、経済格差は、
情報の格差です。

知らない人は置いて行かれる、
日本もそういう時代になってしまいます。

といっても、
今日と明日でそんなに急変するものではありません。

少しずつ、世の中の動きよりも
ほんの少し早く動けるように、
身の回りのお金のことから考えて行きましょう。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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