日経平均が下がっても by 投資スクール代表 青柳仁子

年明けから日経平均は続落でしたが、
私の保有株は年末からの2週間で
平均2%ほど上がっていました。

日経平均はあくまで、
225社の平均ですからね。

日経平均が下がっていても
株式すべてが下がっているということではありません。

もちろん、
日経平均は上がっているのに、
保有株が値下がりするということもありますよ。

これは、日経平均の計算方法が、

日本をリードする企業38業種225社を
日本経済新聞社が選んで、

その平均をとっているという性質上仕方がないことです。

どうしても輸出企業が大きな割合を占めますので、
円高になると価格が下がりやすいのです。

その点、今年から指標として登場した、

「JPX日経インデックス400」

にも注目が集まっています。

これは、
東証以外にも、ジャスダック、マザーズと言った
新興市場も銘柄選択に入っているので、
老舗の企業だけでなく、
成長過程の企業も銘柄に入る可能性があります。

その分、価格の変動は激しいかもしれませんね。

また、利益率の高い会社を選ぶ、
という新しい視点も加えています。

といっても、大企業を選ぶことに変わりはないので、
日経平均とどう差がつくのか、
これからの動きが楽しみですね。

こうした新たな視点も加わって、
日本の株式市場はどんどん進化していくでしょう。

ますます投資が楽しくなりそうです♪

関連記事

ページ上部へ戻る