金の積み立て  by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは、
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

昨日は、コミュニティの集まりに参加しました。

そこで、友人の乾さんから、
おでこに金箔パックをしてもらいました(^^)

その時の写真はFBに載せました。
→ http://www.hitoco.jp/world/33h4706a.html

金箔を張り、金粉入りのローションを塗るという、
何とも豪華な化粧品でした。

角質が取れて美白効果もあるそうですよ。

さて、金と言えば、
最近、「金の積み立て」投資について質問が多いです。

コツコツ純金積み立てですね。

金の投資は良いと思います。

ただ、金というのは現物投資であって、
金利がつくというものではないのですね。

金の価格が上がれば資産額が増える、
ということなので、金の価格が下がれば資産は減ります。

そういう点では、株式と似ています。

金額が上がった時に売却しなければ、
利益が出ないということです。
(株は配当がありますが)

そのため、金への投資というのは、
大きく増えるということを目的とするのではなく、
「通貨分散で円の値下がりに備える」
という目的で行うと良いと思います。

つまり、金を準通貨と考えて、
円の代わりに金を持つというイメージです。

金は需要が安定しているので、
大きく値下がりするということはあまりないです。

一方で、円は、物価が上がり円安になれば、
価値が下がるということがあります。

むしろ、現在は、物価を上げるという政策が遂行中ですから、
将来的には価値が下がることが予測できますよね。

100万円を円という通貨で保有していると、
物価が2%上がれば、100万円の価値は2%下がるのです。

一方で、100万円分の金を保有していた場合、
物価が上がって、金の価格も上がれば、
資産価値も増えるということです。

ですから、物価が上がる局面では、
通貨ではなくモノで資産を持つと良いといわれますよね。

いわゆる、「現物投資」です。

とはいえ、預金をすべて金に替えるということは、
価値が下がった場合なども考えると得策ではありません。

金を持つにしても、
全資産の10%程度にとどめておくのが堅実だと思います。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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