株価は倍でも生活は同じ by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは、
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

最近、食生活を魚中心に変えたら、割と調子がいいです。
やはり、体は食べたものから作られますから、
ちゃんと食べないとダメですね(^^;)

さて、日経の記事では、
スマホ、自動車業界を中心に業績改善が目立つとのこと。

法人向けのオフィス賃料も底をついたということで、
企業から景気は良くなっていることが分かりますね。

特に、オフィス賃料というのは、景気に左右されるものの代表なので、
それが底をつくということは、企業業績が全体的に改善しているということです。

なぜなら、オフィスは長期で借りますから、
先の見通しが立たないと借りれないわけですよね。

先行きが明るいと判断する企業が増えたということです。

とても嬉しいニュースですね。

ここまで株も上がり、景気回復も進んでいますが、
私たち消費者にはあまり実感がないのではないでしょうか。

景気回復を実感できるまでにはまだかかるかもしれませんが、
こうした普通の感覚でいられるということも良いことだなと思います。

これまでの経験かもしれませんが、
日本は景気判断に対して慎重なのだと思います。

株が上がっても、浮かれないというか、
堅実というか、それこそが日本の底力かもしれませんね。

企業業績が改善した後は、給与アップにつなげるという、
政府の政策もきちんと見極めたいですね。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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