なぜアメリカばかりが注目されるのか? by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは、
投資スクールブルーストーンアカデミーの
青柳仁子です。

このところ、動画の編集に集中しています。

パソコンの画面に集中していると、
本当に目が疲れますね~

そこで、疲れを和らげる、ホットアイシートを買いました(^^)

なかなか良いですよ。

さて、先日、
アメリカの雇用統計が発表され、
まずまず、景気は改善方向という統計結果でした。

それにしても、
どうしてこれほどアメリカが注目されるのか、
と思いませんか?

もちろん、世界で最も大きい経済規模を誇る国ですから、
注目するのは当然なのですが、

実は、その経済の内容に注目する理由があるんですね。

それは、アメリカの経済規模を表すGDPの、
約70%が個人消費で成り立っているということなのです。

ちなみに、日本は55%程度で、
その中には貯蓄されるお金も含まれます。

アメリカの場合は、巨大な経済の70%が、
モノを買うということにお金が使われるのです。

そのため、アメリカは、世界中からモノを買っている
という構図になっているのですね。

その証拠に、アメリカの貿易収支は常に赤字で、
モノを輸出するよりも輸入する方が多いのです。

つまり、アメリカは、世界のマーケットから見て、
商品やサービスを買ってくれるお客さんなのですね。

ですから、アメリカには好景気に状態でいてほしいわけです。

経済の70%が個人消費ということは、
個人のお財布事情によって購入意欲が変わるということですね。

個人のお財布というのは、お給料で決まりますよね。

ということで、雇用状況がとっても気になるわけですね。

アメリカの雇用統計は、毎月第1金曜日に発表されますので、
その統計結果を世界中が注目するのは、上記のような理由からです。

いつもは何気なく聞いているニュースも、
ちょっと関心をもって聞いてみると面白いですよ。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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