なぜデフレになったのか? シリーズその7 by 日本橋FP 青柳仁子

親愛なる皆様、こんにちはニコニコ


最近は暑さに慣れたせいか

少しすごしやすくなったせいか

ようやく食欲が戻りつつあります


残暑に備えて体力温存は

欠かせませんねおにぎり


さて、今日はシリーズ

なぜデフレになったのか?

その7です


前回は小渕首相のもと

徐々に景気は回復しつつあった

というところまで書きましたね


その後、小渕首相が倒れ

次の首相は、森さんです


2000年の出来事ですね目


このとき、日銀は景気回復基調をみて

政府が反対するなかで

利上げを行います


政策金利の引き上げですねアップ


金利が引き上げは

金融引き締めであり

回復途中にあった日本経済は

また収縮してしまうことになります


株価は急落し、日経平均は13,000円に

税収は34兆円にまで落ち込みましたダウン


この利上げは後々まで

日本経済の回復を遅らせ

政府と日銀の確執として

残っているのです


結局、景気の後退を受けて

2001年にはまだ利下げを

余儀なくされていますので

2000年の利上げはなぜ?

という疑問は否めませんむかっ


金融のプロであるはずの

日銀も失策があるということですね


こうして、その後は

景気が低迷するまま

小泉政権へと移って行くのです


バブル崩壊から10年

景気はグラグラですが

まだ、どこか大丈夫と

思っていた感がありますね


残りの10年は

また次の機会にビックリマーク




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