なぜデフレになったのか? シリーズその6 by 日本橋FP 青柳仁子

親愛なる皆様、こんにちは


日本列島は相変わらずの猛暑日晴れ


リゾート気分で歩けば

南国ムードを味わえるかもしれませんね


さて、本日はシリーズ

「なぜデフレになったのか?」

その6です


しばらくサボっていたため、

以前のシリーズは

左側のテーマからご覧くださいあせる


長引く不況で家計が悪化し

消費の低迷からくるものが売れない時代


それでもキャッシュを稼ぐための

安売り合戦、その結果のデフレというのが

1998年のことでした目


その後、小渕内閣は

経済再生内閣として

・財政構造改革の凍結(緊縮財政をやめる)

・恒久減税

・40兆円以上の景気対策

を実施し、1999年には

税収が50兆円にまで回復しました


少しずつ景気は回復していたのですひらめき電球


しかし、2000年になると

小渕首相が病に倒れてしまいます


日本がようやくバブル崩壊という

ショックから立ち直り

リハビリ中という状況でした


もう少しで景気は回復するかも

知れなかったのですが・・・汗


この後、税収はどんどん下がってしまいます


この続きは、また次回




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