何故デフレになったのか? シリーズその3 by 日本橋FP 青柳仁子

親愛なる皆様、こんばんは


今日は財務局に行く用事があり

湯島に行ってきましたが

駅から遠い~走る人


蒸し暑い中歩いたので、

汗だくになってしまいましたあせる


さて、今日はシリーズ

何故デフレになったのか?

その3です


前回は、バブル崩壊までを

書きましたが

その後、政府はどんな対策を

とったのでしょうか?


株価が暴落した平成4年には

公的資金の注入が行われ

政府は対応をしました


しかし、株価、地価は下がったままダウン


とはいえ、このときは

高騰しすぎた価格が

正常に戻っただけ

というような雰囲気だったのです


だから、マスコミは

それほど悲観せず

政府も日銀も

危機感は無かったのですむかっ


しかし、地価と株価が

半分ということは

日本の資産が半分に

なったということ目


バブルの時代に

国民を含め企業も

資産を株や不動産に

変えていたのですから

その影響は後にじわじわと

効いてきて

成長力の低下

デフレの進行へ繋がっていくのです


次回は

そこにいたるまでの過程を

もう少し詳しく書きますので

お楽しみに音譜




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