なぜデフレになったのか? シリーズその2 by 日本橋FP 青柳仁子

親愛なる皆様、こんばんは夜の街


今日は肌寒い一日ですね

あたたかいカフェオレを飲みながら

ブログを書く時間がとても

落ち着く時間です星


さて、今日はシリーズ

「なぜデフレになったのか?」

第2回目です


政府の発表では、

デフレの根本原因は

成長力不足

とのこと


では、なぜ成長力は低下したのかはてなマーク


バブル崩壊前までは

日本経済は破竹の勢い

まさに今の中国ように

世界の土地を買いあさり

芸術品や不動産を

落札していました¥


その勢いはどうしたのか?


バブルの崩壊直前

日本の平均株価は

4万円近くあったのを

皆さんはご存知でしょうか?


今は、1万円を切るほど

急落中ダウン


実はバブルの崩壊は、

高騰しすぎた株価と地価を

下げるために

日銀が意図的に金利を引き上げたこと

が主な原因なのです


平成元年から2年までの

1年強で2.5%もの利上


今なら、0金利から

2.5%に上がるということです目


急激な金利引き上げは

企業の資金繰りや

返済計画に影響し

混乱します


このとき日本の平均株価は、

約4万円から2万円代にまで

下落しています叫び


間違いなく日本の

成長力を維持させよう

という政策ではありませんね


こうしてバブルは崩壊し

企業の倒産

銀行の破綻へと続くのですが

このときの金利は6%

0金利など

予想だにできなかったのです


もちろん

日本政府は経済を

立て直すべくアップ

政策を実行しますが

それがどのように展開していくのか

次回からは解説していきます






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